ポスト処理

MeshWorksは、解析結果の表示および出力のための、複数領域に対応したポスト処理ツールです。各種ソルバーから得た結果ファイルを読込みさらに表示することができます。

アニメーション、コンター、断面表示、等値面表示、結果値のノード毎または要素毎のクエリーなど、豊富なポスト処理機能 に対応しています。

MeshWorks 8.0のインタラクティブなポスト処理機能では、結果に対する深い知見を得ることができるため、動作状況下での機械的な全体の挙動をより深く理解することができます。

ピーク応力値、最大振動振幅などの「ホットスポット」結果のロボット抽出のために、いくつかの自動ポスト処理ユーティリティーが利用可能です。

マルチウィンドウを用いたポスト処理により、複数の負荷ケースや設計案を効率的に比較することができます。

マルチページによる結果のポスト処理により、異なる種類の出力を複数ページにて表示可能なため、操作を容易に行うことができます。

機能

  • コンター:コンター:モデルのコンター(等高線)プロットを作成し、解析結果を可視化することができます。
  • 等値面:モデルの等値結果を表示することができます。
  • アニメーション:過渡(非定常)、線形、およびモーダルアニメーションオプションに対応しています。
  • モデル情報:注記は、モデルの詳細情報を表示し、ユーザーは、必要に応じて追加情報の注記を入力することができます。
  • クエリー(関連情報):ユーザーは、照会されたノード、エレメント、および部品の結果を表示し、出力することができます。
  • 断面表示:ユーザーはモデルを平面断面で切り取って、モデル内の細部の結果を表示することができます。
  • ユーティリティー:いくつかのユーティリティーは、実験計画法(DOE)および最適化/設計探索のための高度に自動化されたポスト処理のために使用されます。

利点

  • MeshWorks環境内の統合されたポスト処理ユーザーインタフェース
  • AbaqusおよびMSC Nastranの結果出力から包括的にポスト処理を実行
  • 大規模モデルの容易な取扱い
  • あるウィンドウ/ページから別のウィンドウ/ページへ、便利な”切り取り、コピー、貼り付け、適用”を用いて結果のポスト処理をマルチページとマルチ画面で実行
  • 自動化された”スコアカード”モジュールは、様々な解析結果を抽出するのに役立ち、使い勝手の良い表(csv)形式で提供
  • XMLベースのセッションファイルの保存

ー 詳細情報およびデモのご依頼はこちらより ー

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